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2019-09

マウスが調子悪いぞ さっそくバラス

いつも使っているPC用のマウスが調子悪くなりました。
症状は
左クリックの反応がすごく敏感なって、ちょっと触れただけで反応する
クリック感がとぼしい状態
意図しないクリック頻発で使い物にならない
どうやらボタンの下のスイッチが変なようだ。
さっそく開けた

mausu-sw01.jpg
すでに右も左もスイッチは外してある
スイッチの中身に問題があるのだろう
バラシた
mausu-sw02.jpg
スイッチの接点と板ばねが一体となった銅版がある
これの位置関係が悪くなったのかと思ったのだが
拡大写真をご覧いただきたい
mausu-sw03.jpg
青の矢印部分をご注目
金属疲労により破断しているではないか
光が反射している部分が切れている長さである
あと2ミリぐらいで完全切断するところだった
これは重大インシデントに認定である
なんか似たような事例が最近あったような
で原因は特定できた
がこのスイッチの換えはない
とりあえず右のを左にもどして、右クリック禁止マウスで復活
したんだけど、パーツを調達
mausu-sw04.jpg
アキバにでも行けばありそうだが、身近なところにもあった
廃棄寸前の某メーカー付属のマウスを解体
似たようなのが付いている
mausu-sw05.jpg
刻印が違うが同じものにしか見えない
mausu-sw06.jpg
パーツ代0円で復活した
このマウスを復活させたかったのは、なぜか新しいマウスではPC切り替え機に反応しなかったからである。切り替え機もそのまま使えることになった。



復活したよー てな報告は 拍手を押してください。
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Intel SSD 545sを導入

SSDの容量が逼迫してきたので、載せ換えを実施した。
今回は、Intelの64層TLC 3D NANDを採用したSSD 545sにした。
545s-01.jpg

発売日は2017年 8月23日で約一年前、ようやく手の届く価格帯に下がってきた。
512GBの初登場価格は税込22640円と検索すると出てくる。
いまやおよそ半値になった。2018年はSSDの価格下落のスピードが速い。
お買い得はかつての120GBから240GBに、500GBクラスもメーカーをこだわらなければ1万円以下だ。
IntelのSSDにした理由は、価格の手ごろさもあるが低消費電力にも魅力があったのだが。
545sは、アイドル時50mW、アクティブ時4.5Wである。3D NANDはアクティブ時は電気喰い?
前モデルの
540sは、アイドル時50mW、アクティブ時90mWである。TLC NAND 16nmプロセス。
インテル製品のドライブ移行の際には、インテル® データ・マイグレーション・ソフトウェア
545s-03.jpg
が使えるのだが、なぜか再起動して移行が始まると止まるトラブルが発生、これの使用は断念した。
で、「EaseUS Todo Backup Free」にてUSB起動ディスクを作成後クローン化を行った。
クローン後、512GBの領域がすべて使われていないので、領域拡張をしている。


545s-04.jpg
クローン直後の状態

545s-05.jpg
Cドライブのボリューム拡張を選ぶ

545s-06.jpg
次へ

545s-07.jpg
未使用領域が表示されている

545s-08.jpg
未使用領域はすべてCドライブに統合した
完了

545s-09.jpg
確認してみると、Cドライブが増えた

追記
クローン化に使用したEaseUS Todo Backup Freeの公式さんからリンクのオファーをいただきました。
ので使わせていただいた御礼にリンクを追加しました。
Intelからもオファーはこないかなー








テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

HDMIで接続したら全画面で表示されないを解消

液晶モニターを2台のPCで共用しようと、HDMIをつないだところ一回り小さい表示になった。
使えなくもないのだが、文字が少しつぶれてくっきりしてない。
Windows7側では設定はフルHDでいじりようがない。
であきらめかけたが。
液晶モニター 表示範囲 で検索したらよくあることだった。
ATI RadeonシリーズでHDMI接続時に起こるトラブルです。
HDMIを使ってなかったのでしらなかったぁ

では解消法
Catalyst Control Centerを起動します。
緑色のところを開きます。
ATI-HDMI01


ATI-HDMI02
オーバースキャン0%にすればOK
アンダースキャンはいいとして、オーバースキャンてのは拡大のような気がするのだがまあいいや。

消せないHDDを消す=diskpartコマンド

HDDをきれいに消そうとしたら、消せないパーティションがありました。
clean コマンドが利かないことがあるのです。
これ
80G-01.jpg

回復パーティション です
仮想ディスク サービス エラー:force protected パラメータ「を設定しないと、保護されたパーティションは削除できません。
なんて表示されます。
80G-02.jpg

どうすればいいかっていうと80G-03.jpg
delete partition override
と入力すればOKなのでした。
overrideをつければいいのです。


80G-04.jpg
ディスク管理で見てみると
未割り当てになりました。


ボリュームGにまとめてしまいます。
ボリュームの拡張ウイザードを使い。次へをおす。

80G-05.jpg

80G-06.jpg
無事ひとつのボリュームになりました。

CPU 実は熱くなかった Xeon E5649

エンコード時、CPU温度が80℃を超えてくるので、
グリスの付が悪いのかなーとか、
ケース内への空気の取り込みが悪いのかなーとか、
CPUクーラーの限界かなーもしくは古いからかなーとか、
付けたり外したり、忙しくしていたのだが、
原因は違った
CPUクーラーの本体と取り付け金具のねじの緩みで、密着が悪くなっていたのだ。
x58-12
写真の赤丸の部分、すでに取り付けてあるのでネジの頭は裏側だが。
マザーボードとCPUクーラー本体の取り付けネジではない。


アイドル時の温度 32から34℃
x58-10
エンコード時の温度 50から54℃
x58-11
これならぜんぜん熱くない
新たにCPUクーラーを買うのを検討していたところです。
水冷も検討していました。


原因がわかる前に、新しいケースファンを調達してしまいました。
これ T.B.Silence PWMシリーズの UCTB12Pです。
購入したお店では2番人気となっていました。
静音ファンのPWM制御で500~1500回転の可変制御とゆーのが特徴でしょうか。
発売は2011年4月てことは、けっこうロングセラーですよねー。
x58-13.jpg
この際CPUファン更新に転用しました。付属のより回転下がりましたが問題なさそうです。
x58-14.jpg
CINEBENCH R15動作時のスクリーンショットも載せておきます。
温度は55℃、ファンの回転も1200程度です。高速回転ファンはいらないみたいです。



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