2017-09

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SONY SLV-R7 その2

SONY SLV-R7 その2 となります。
手をつけられそうなところから、コンデンサの交換をしていきます。
電源の前にある、金属シールドの中が気になるのであけてみます。
LC-12
LC-12です。
47uf10v
R7にやたらと使われている、ニチコンの10V47ufが多数この中にあります。


TC-13
TC-13です。
RE2
ELNAのRE2が結構使われている。ニチコンとの使い分けはよくわからない。
RE2については、ニチコンのオーディオ用Fine Goldに換装することにした。値段と入手性の良さからだけども。


TC-12
TC-12です。
これが一番手ごわいでしょう。金属シールドが都合3重になってます。基板を取り出さないと何も出来ません。
r7-08
NFV510-20MHzが見えます。ビデオ信号用のノイズフィルターです。
TC-12-3
TC-12の中身は、すべて標準品のようです。
値段的な問題により、一部Fine Goldに。10v10ufがたくさんあるのだが、よいものが見つからなかったので、交換見送り。


全数交換とはいかなかったが、とりあえず戻し、動作確認。
結果、白黒再生で始まる。変化なし。
このシールド内の3枚はTBC回路?かなと思われる。



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SONY SLV-R7 を復調させる(たい)の巻き

SONY SLV-R7
ソニーのVHS(SVHS)デッキ第1号です。
r7-01
調子悪いです。
何とか復調させたいところ。
現在の症状。
①再生時すぐに色が出ない。暖気運転が必要。
②熱くなると、早送りでフリーズ。
③再生時、再生しながらの逆サーチでフリーズ。
こんな症状を抱えています。

すでに
BS3000のブログと同時期にメンテナンスをしてまして。
水色のローティングギヤ割れは交換
RVSアームギヤ交換
電源コンデンサ交換
HF-9音声基板一部コンデンサ交換で音声はとりあえず復活
ほか各所コンデンサ交換
をしています。


今回テープを再生したくなったので、久々の出番となりました。
以前、適合する大きさのコンデンサが見つからず未交換に終わっていた電源部から手をつけます。
何年かの時を経て技術の進歩が解決した?
一般には入手不能だっただけなんだけど。
電源部で残していたのは2個
一次側の200v390uf
二次側のC207・25v470ufだったはず、暫定的に中古にしていた。
だ。
r7-02
C207を新品に交換後、ヘッドの回転が安定したように思う。
ルビコンZLH35v470uf 50円
小形化 長寿命 低インピーダンス品
105℃ 6000~10000時間品
外形寸法10×16 定格リプル電流1760 インピーダンス20℃, 100kHz0.028
電源部はとにかく熱い、さわってられないほどだ。





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