2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BS3000チューナーメンテ

BS3000のチューナーでテレビを受信すると、音声がひずんでレベルが低いのが発覚した。このデッキでいまさら録画はしないけどメンテナンスする。
とりあえずチューナー基盤のコンデンサを全数交換
TU100A基盤
bs3000-19
c104 50v 10uF
c029 50v 10uF
c030 50v 10uF
c037 50v 10uF
c039 50v 10uF
c007 50v 4.7uF
c023 50v 2.2uF
c011 25v 22uF →50v 22uF
c033 25v 22uF →50v 22uF
c003 6.3v 470uF →16v 470uF
c005 16v 470uF

○結果
音声は正常になりました。成功。
50v 10uFを3個変えた時点で回復してしまいました。
ですが全数交換しました。
L003のタンタルが焼けているのが気になる。
容量調査の上交換したい。

スポンサーサイト

動作があやしい

電源コンデンサを全数交換して、メカの動作もまずまずだが、まだイジェクト時にフリーズすることがある。どうやら制御系がおかしいのだが見た目に吹いているコンデンサは、IV-104基盤のC503のみ。
あやしいのを交換することにした。
IV-104基盤
C180 6.3v220uF → 16v220uF
C152 6.3v100uF → 25v100uF
C158 6.3v470uF → 10v470uF
C164 6.3v 47uF → 25v 47uF
C516 6.3v 47uF → 25v 47uF
______________________________
前回交換したC503の近くにある、C516を交換したところ、イジェクト時の動作に変化がありました。テープがすべて引っ込んだ後に迷う動作を少ししますが途中で止まることはないようです。
c516

_______________________________
さらに交換をすすめる
松下製の小型コンデンサがたくさん使われている基盤なんです。
47uFの松下製を入手しました。
基盤に使われているのとまったく同じ物もありましたが
どれを交換したか分からなくなるので16V品にしました。
bs3000-18
C316 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C317 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C318 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C161 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C184 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C430 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C431 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C527 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C145 6.3v 47uF → 25v 47uF TK85度
C116 6.3v 47uF → 25v 47uF TK85度
C168 6.3v 47uF → 25v 47uF TK105度
C166 6.3v 47uF → 25v 47uF TK105度
_______________________________
手元にある47uFがあと4個しかなく、IV-104基盤の修理はいったん中断
かなり改善してきたようで、絵柄によってはTBCが入っていたほうがきれいになってきました。DNRの効果も良いです。
47uFはまだ17個ほど未交換
C412 6.3v 47uF → 25v 47uF TK105度
C418 6.3v 47uF → 25v 47uF TK105度
C416 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品
C413 6.3v 47uF → 16v 47uF松下小型85度品

RP-116基盤

メカ後方にある金属シールドに覆われたRP-116基盤内に怪しいコンデンサが9個あります。
まずは交換前の状態
rp116-01


______________________________
交換後
rp116-02

______________________________
RP-116基盤がどこに付いているかとゆうと
rp116-03

このあたり

______________________________

RP-116基盤 コンデンサ まとめ
c001 1uF 50v
c005 1uF 50v
c012 10uF 16v
c017 1uF 50v
c033 10uF 16v
c040 10uF 16v
c043 22uF 6v
c044 22uF 6v
c048 10uF 16v
______________________________
交換後の結果は、気持ち色のりが良くなったかな程度
数も少ないので作業は楽なほうです。

CM-32基盤

メカうらにあるCM-32基盤をチェックします。
特に異常なさそうですが、C143を換えておきます。
ケーブルがあるのでこの程度しかあかない。
C143 6.3v 47uF → 25v 47uF
CM32-01

TBC不調

BS3000は通常TBCがONになっていて、再生画像が暗くなっています。
リモコンのメニュー操作でOFFにすると、普通に見えるのでTBC回路が不良と思われます。
______________________________
DI-46基盤 本体裏を開けると金属シールドに覆われているのがあります
あやしい表面実装タイプがたくさんあります。
DI46-01

______________________________
さっそく交換開始。
C634ははんだ不良で片方しか付いていなかったようです。
とりあえず5個交換しましたが、気持ち変わった程度!
DI46-02

______________________________
さらに交換16個変えましたが、あまり変化なし
DI46-03

______________________________
DI-46基盤 コンデンサ まとめ
c629 □9F 47uF 6.3v
c624 d4 10uF 16v
c627 e2 22uF 6v
c629 x3 22uF 6v
c631 □9b 1uF 50v
c642 d3 100uF 6v
c688 d3 100uF 6v
c689 d2 22uF 6v
c694 w2 22uF 6v
c703 □9L 47uF 6.3v
c705 □9L 47uF 6.3v
c693 d4 10uF 16v
c652 □9i 1uF 50v
c651 T3 3.3uF 50v
c647 □9b 1uF 50v
c645 □9L 47uF 6.3v







«  | HOME |  »

カテゴリー

最近の記事

プロフィール

アラレ

ブログネーム:アラレ

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全ページ共通カウンタ

現在の訪問者数

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。