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2011-05

Seagate ST2000DL003 2TB を買った

Seagate ST2000DL003 2TB を買ったのだ。
STDL003-00a

WD20EARS-00MVWB0が注意と出たので、今回は海門(うみもん)を選択。
海門は2009年初頭のST31500341AS(1.5T)以来の導入となります。
STDL003-00b

でこのHDD、発売が2010年12月10日ごろ、この辺を見ると、10970円です。
今は2011年5月29日、購入価格は6270円、あれを使用して実質5830円くらいでした。


特徴
667GBプラッタ採用で、5900rpm 64MBキャッシュ、SATA3.0 6Gbpsの対応
といったところ、にプラスして
Windows XPに特別なことをしなくても使えるのはいい。この辺参考。
データドライブならナンノ問題なし。
拡張パーティションで使用すればいいのだ。
普通データドライブは拡張パーティションにしてると思いますが。


さっそくPCの中へ
STDL003-01


コンピュータの管理→ディスク管理に行きます。
STDL003-02


ディスクの初期化をする。
STDL003-03


新しいパーティションを撰ぶ。
STDL003-04


次へ
STDL003-05.jpg



拡張パーティションを選び次へ
ここで間違えてはいけない重要ポイント
STDL003-06.jpg


次へ
STDL003-07.jpg


完了
STDL003-08.jpg


コンピュータの管理→ディスク管理を見ると
空き領域になっています。
STDL003-09.jpg


新しい論理ドライブを選択
STDL003-10.jpg


次へ
STDL003-11.jpg


次へ
STDL003-12.jpg


次へ
STDL003-13.jpg


次へ
ここではHドライブになっている。Gまで使っているからです。
STDL003-14.jpg


次へ
クイックフォーマットにチェックを入れた。
STDL003-15.jpg


完了
STDL003-16.jpg


フォーマット中
STDL003-17.jpg

正常
STDL003-18.jpg


データを入れる前に速度測定
STDL003-19.jpg


健康状態は
STDL003-20.jpg


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WD20EARS-00MVWB0の健康状態が注意に

WD00a

WD20EARS-00MVWB0の健康状態が注意になってしまった。
使用時間189時間でだ。
早すぎる。
WD00



で保障があるはずなので、WDのサイトで確認することにした。

エンドユーザー向け保証確認
に行ってみる。
WD01
次の画面
WD02
適用外
なんだと
おい

CFD販売扱いだった気がするので
WesternDigital RMA申請開始手続き
にて入力しておきました。
WD03

とりあえずデータ移動しよっと


続き
WD04
HD Tuneでエラーチェックをしましたが、異常なし。

WDのHPから
Data Lifeguard Diagnostic for WindowsをDLしてきました。

WD05
WRITE ZEROSをしました。時間がかかりそうなので、QUICK ERASEを選択。

WD06
QUICK TESTがOKになった。

WD07
健康状態を見ると

代替処理保留中のセクタ数 がなくなっている。

これでは保障が受けられないの?


健康診断に使った CrystalDiskInfo の説明はここがおすすめ




テーマ:ハードディスク - ジャンル:コンピュータ

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