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2011-08

脱・東電計画---バッテリーと東電を自動切換えにする---

いつもバッテリーに充電されていればいいが、曇りが続くと何日も持たない。
そこで、バッテリーの100v変換があるときは使い、ないときは東電になるようにしてみた。

これを使う
ソーラー発電008
リレーです。
いくつかリレーにも種類がありますが、選ぶポイントとして100V動作のものを選ぶことです。
写真はすでに配線がされてます。この線はリレー動作と片側の入力を同時にするためです。
ここにバッテリー系統の配線をします。

ソーラー発電009
2階の天井裏に上がりリレーを設置します。
右側の既存の配線から、目的の線をたどります。
電源の切り替わりを気にしなくて使うため、スイッチの手前のところにリレーを入れなければいけません。

ソーラー発電010
狭い場所での作業もそうですが、分岐コネクタから目的の線を抜くのがたいへんでした。
ほかの線も付いてるし、うまく力が入りませんでした。
ので元のコネクタに直接リレーの配線をせず、東電系はいったん短い線で持ち上げました。

ソーラー発電011
テスターで確認、東電は101v

ソーラー発電012
バッテリー系は、93vぐらい、ちょい低め。インバーターの性能のせい。ですが低めのほうがバッテリーが長持ちするのかなとおもう。

ソーラー発電013
ホコリよけに、ナイスハットをかぶせて完成です。

切り替わり時に、リレーの音が聞こえますが部屋の明かりは、これまでのスイッチでそのまま使用できます。
今回はリレー初導入でしたので、1つの照明のみですが、リレーの接点容量を考慮しつつもう少し手前の線に入れれば、複数の照明が同時に切り替え可能です。



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脱・東電計画---充電コントローラ紹介---

バッテリー充電用に選んだソーラーコントローラーはこれ
ソーラー発電006

12V・24Vシステム自動認識で、30Aまでの充電電流に使用できます。
このコントローラは、電圧計と電流計が内臓されていて、後からメーターなどを取り付ける必要がありません。
この点が選んだ理由です。また、12Vシステムでも比較的高い電圧の入力にも対応していて47VまでOKです。
現在のパネルでは30V程度出てますが、問題ございません。

ソーラー発電007
ソーラーパネルをテスト接続しました。
2.7A出ているのがわかります。

PRL3030と型番のあるソーラーチャージャーコントローラーですが。
説明書が英語なんです。
日本語がありません。

主な使い方
バッテリーから接続
次に、ソーラーパネルを接続する

左のボタンを押すごとに、表示が順に変わります。
右はコントローラ出力のオン、オフ。

左のボタンを3秒程度押すと、設定モードになります。
バッテリタイプ選択
夜間自動点灯選択
ほか

積算充電量・積算消費量がカウントされます。
リセットは、両方のボタンを同時に押すと0になります。





 

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脱・東電計画---パネル設置編---

ソーラーパネルの設置場所を確保しなくてはいけません。
まあ、庭になりますが、邪魔にならず太陽の光が当たるところです。
場所の都合上、急角度ではありますが、単管パイプを組みました。
ソーラー発電003
底辺の短いパイプは今回新たに切断して切り出してます。

ソーラー発電004
パネルを乗せる部分はアングルを使いました。

ソーラー発電005
ソーラパネルをおいてみます。
日も暮れたので、ここまで。パネルは家の中へ引き上げました。



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