2015-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■2個目■USB点灯の電球形LEDライトを12V点灯に改造する

前回に続いて2個目の12V点灯改造が出来上がりました。
今回のチップは、照明用・高光束LEDランプ 白色6500K TL1F2-DW0_L (2個入)
です。
◆主な仕様(@IF=350mA)
・発光色:白(色温度: 6500K(標準))
・高光束:135ルーメン(標準)@IF=350mA
・サイズ:6.4x5.0x1.35mm (6450パッケージ)
・順電圧:2.85V(標準)@IF=350mA
・演色性(Ra):70以上
・半値角:120度


前回との違いは、色温度と動作電圧。2.85Vてことは4直列でもいけそうだ。
4直列で2組取り付けます。8個使用。
so-043
で完成。配置をよく検討して、ジャンパ線を最小限にしたつもり。

電流制御にはこれを使います。
定電流方式ハイパワーLEDドライバモジュール(1W3個点灯)
so-044
140円です。以前は200円だったようなきがする。
◆仕様
・入力電圧:+12VAC/DC(10.8~15VAC/DC)
・出力電流:300mA(260~340mA)

2並列なので、130~170mAで点灯します。
定電流源ICではなく、ドライバモジュールにしたのは、熱源を分離したかったからです。
前回より動作電流値を上げたかった、のも理由です。


さらに熱対策もします。
so-045
放熱用の銅線をLEDにハンダ付けします。外周にちょうどいい穴があるので裏側へ伸ばします。
so-046
4本取り付けました。8本にしようかと作業していたのですが、放熱用の銅線の向きを調整していたところ、LEDチップが基板からはがれるトラブルが発生、なんとか復旧しました。銅線より基板の密着が弱いのではがれたのです。配線パターンがはがれるので要注意です。
放熱効果はありです。銅線付きLEDチップ裏から触ると明らかに低めの温度です。もう少し電流値を上げられそうです。

スポンサーサイト

USB点灯の電球形LEDライトを12V点灯に改造する■1個目■

とりあえず、ソーラー発電に分類しておきました。
ソーラー発電で充電した電気の使い道でもあります。
改造するのはこれ、
so-039
そのまま使ってもまあ明るい、5.0Wと書いてあるがそのほか記述がない。
なので、ほかのと比較したところの推定値は、
色温度6000K
光束350ルーメン
である。
中身はどーなってるか、ていうと。
so-040
カバーが簡単に取れる、
LEDが並列に10個
抵抗も10個、180と書いてあるので18Ω。
LEDが3.2Vとすると、100mAになる。
このLEDの定格がわからないが、SMD5730で検索すると定格150mAらしい。
光束50ルーメン@IF=150mA
のようだ。50ルーメンの10個で7割程度の光量とすると350ルーメンは正解みたい。
パッケージの5.0Wは、USBが5Vで100mA×10個=5.0Wと計算が合う。
USBの出力が1A必要である。


で改造
so-041
全部取り外したあとに、3直列で2組取り付けます。6個使用。

LEDはこれ、高輝度白色チップLED NS3W183AT
◆主な仕様(@IF=350mA)
・色度:5000K(ランクsw50)
・光束(ΦV):120~130ルーメン(lm)(ランクB12)
・順電圧(IF):3.2~3.6V(ランクL)
・半値角:120度
・サイズ:5x5mm(端子を除く)
・素子構成:3素子並列、ESD保護素子入り
データシートによると125mAなら100℃でも1000時間連続動作とのこと。

抵抗にかえて、定電流源IC(30mA) NSI45030AT1Gを5並列と4並列の2種類実装しました。
両方とも5並列の150mAでよかったのですが、発熱の違いを様子見することにしました。

で完成
so-042

○パーツ代
本体540円
LED50円×6個=300円
定電流源IC10個入り250円
合計1090円


«  | HOME |  »

カテゴリー

最近の記事

プロフィール

アラレ

ブログネーム:アラレ

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全ページ共通カウンタ

現在の訪問者数

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。