2017-11

Xeon L3426 +H55 で組む

インテルの「Xeon L3426」を使いPCを組んでみました。
L3426は、LGA1156ソケットのクアッドCPU(4CPU)なのに、TDPがたったの45Wと低発熱が特徴なのです。つけっぱなしでも電気を食わない。ただしこのCPUはサーバー用なので、通常のLGA1156マザーボードであるP55やH55チップセットは動作保障対象外。P55では動作報告もあるので、H55も大丈夫?
今回の自作は頼まれ物なので完成したら、手元になくなります。記録をのこしておきましょう。
とにかく省電力PCでいきます。

古いPCを換装するためこのケースを使うことになります。
ケース
IBMのロゴは今ではもう売ってませんね。
このPCの中身はMicroATXのDOS/V機なのでなんとかなりそうなのです。
元々入っていたマザボの大きさはMicroATXそのまんまでしたので早速はじめます。


CPU L3426 取り付け
マザーボードにCPUを取り付けます。クーラーを付けたら見えなくなるので写真を1枚。
今回使用のマザーは、ASUSのP7H55-M PROを選びました。H55チップセットを搭載したLGA1156の標準的なマザーです。PCIが2本あります。H55なのでGPU内臓のCore-i-600シリーズあたりのCPUを選ぶとオンボード出力が有効になりますが、L3426はGPU入ってませんので、ゲラボを別に取り付ける必要があります。


マザーに仮組
クーラーを取り付けて仮組しました。クーラーは付属の物で、L3426のTDPが45Wと低いことから薄形のものです。
メモリはとりあえず1枚のみさしてます。



仮組 起動
仮組状態で、本体の電源ケーブルを外に出し接続、起動させました。
BIOS画面が無事現れ、L3426+P7H55-M PROはいけそうです。


bios画面
L3426認識してます。





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