2017-09

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Cドライブのパーテーション操作は簡単だった-win7

XPも終了なのでwin7に移行したわけだが、取りあえづのHDDだったため
SSDに引越しをした。
コントロールパネル→バックアップと復元→システムイメージの作成と進み空いているHDDに保存すればいいだろう。
でシステム修復ディスクの作成で作ったディスクで起動すればいい。
とても簡単にシステムドライブの引越しが出来てしまう。
ssd120g-01
今回使用したのがこれ↑
Intel SSD 530シリーズの120G(茶箱)

システムイメージを保存したら、HDDをはずし新SSDに取り替えます。
システム修復ディスクで起動
ssd120g-02
こんな画面が出ますので、
以前に作成したシステムイメージを使用して、コンピュータを復元します。
を選ぶ。

終わったら、システム修復ディスクを取り出してから再起動。
で、あっとゆうまに完了です。
ここまでは問題ございません。


でこのあと
出来上がったSSDを見ると
120Gあるのに元のHDDと同じ80Gしか使ってない。
クリーンインストールしないといけないのー。
でもなかった。


ssd120g-03
ディスク管理画面にいき
Cドライブを右クリック
ボリュームの拡張を選ぶ


ssd120g-04
次へ


ssd120g-05
利用可能な領域を表示している
空いている領域がすでに選択されている
このまま次へ

ssd120g-06
完了


ssd120g-07
120Gの全領域が使用可能となった。
フリーソフトなんかは不要でした。
以前は難しかったがwin7では機能として含まれていたのね。


早速速度を測定します。
ssd120g-09
あんまり早くない・・・
なぜか
マザーボードのチップセットがP55 Express Chipset なので
最大転送速度SATA2の3.0Gb/sどまりでした。
十分な速度は出ているが、SSDの実力は出せず。


現在の状態も保存しておく。
ssd120g-08


Intel SSD 530シリーズの最大の特徴は低消費電力にあるのかもしれない。
とゆうのが購入後わかった。
実は値段で選んだだけだった。

でちょい比較
アクティブ時(通常使用時)の省電力。
•335シリーズ---350mW
•520シリーズ---850mW
•525シリーズ---300mW
•530シリーズ---195mW
•535シリーズ---165mW(追記)
•730シリーズ---5500mW(480GB).3800mW(240GB)

アイドル時(待機時)の省電力。
•335シリーズ---275mW
•520シリーズ---600mW
•525シリーズ---250mW
•530シリーズ---125mW
•535シリーズ---55mW スリープ時5mW(追記) 
•730シリーズ---1500mW

製造プロセス(Intel製MLC NANDフラッシュ)
•520シリーズ---25 nm
•530シリーズ---20 nm
•535シリーズ---16 nm(追記)
•730シリーズ---20 nm



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