2017-09

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■2個目■USB点灯の電球形LEDライトを12V点灯に改造する

前回に続いて2個目の12V点灯改造が出来上がりました。
今回のチップは、照明用・高光束LEDランプ 白色6500K TL1F2-DW0_L (2個入)
です。
◆主な仕様(@IF=350mA)
・発光色:白(色温度: 6500K(標準))
・高光束:135ルーメン(標準)@IF=350mA
・サイズ:6.4x5.0x1.35mm (6450パッケージ)
・順電圧:2.85V(標準)@IF=350mA
・演色性(Ra):70以上
・半値角:120度


前回との違いは、色温度と動作電圧。2.85Vてことは4直列でもいけそうだ。
4直列で2組取り付けます。8個使用。
so-043
で完成。配置をよく検討して、ジャンパ線を最小限にしたつもり。

電流制御にはこれを使います。
定電流方式ハイパワーLEDドライバモジュール(1W3個点灯)
so-044
140円です。以前は200円だったようなきがする。
◆仕様
・入力電圧:+12VAC/DC(10.8~15VAC/DC)
・出力電流:300mA(260~340mA)

2並列なので、130~170mAで点灯します。
定電流源ICではなく、ドライバモジュールにしたのは、熱源を分離したかったからです。
前回より動作電流値を上げたかった、のも理由です。


さらに熱対策もします。
so-045
放熱用の銅線をLEDにハンダ付けします。外周にちょうどいい穴があるので裏側へ伸ばします。
so-046
4本取り付けました。8本にしようかと作業していたのですが、放熱用の銅線の向きを調整していたところ、LEDチップが基板からはがれるトラブルが発生、なんとか復旧しました。銅線より基板の密着が弱いのではがれたのです。配線パターンがはがれるので要注意です。
放熱効果はありです。銅線付きLEDチップ裏から触ると明らかに低めの温度です。もう少し電流値を上げられそうです。

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